今日は勉強2年目だった3年前の今日、何を勉強していたのかについて見ていきます。
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2013年6月9日(日)の勉強時間:10時間40分

  • 財務会計
  • 運営管理
の答練2回目を行っていた日だったようです。

答練2回目って結構な確率で難易度を上げてくるんです。

そんな中で60点を超えていたのは受験生心理的には「一安心」でした。

勉強1年目の頃とは異なり、正しく勉強できているんだろうなぁと思えた点数でした。

しかし。

上の画像にも書かれていますが、私、とある病にかかっていました。

それが今日のタイトルです。


■簡単な問題なのになぜ間違えたんだろう病


です。

◆原因は?


  • 疲れ過ぎていて集中力が途切れる
  • 時間が足りなくて焦っていた

自分の経験から考えると、この2つが「簡単な問題なのになぜ間違えたんだろう病」の主原因ではないかと考えます。

この病、放っておいたら試験本番に悪さをして不合格まっしぐら状態になる危険性があります。


◆対処法は?


自分なりに答練や模試で試した結果、以下のような対策に効き目目がありました。

【集中力が切れる対策】
  • 食事面:試験中はお米・パンを食べず豆大福を食べる
  • 技術面:設問を3分割にして因果文チェックをする

【焦る対策】
  • 時間面:ラスト10分を見直し時間に使う(実質50分・80分で解く
  • 技術面:気合いと根性で解かない

食事面は糖分を直接摂取して、脳の回転をキープする戦法です。

因果文チェックは【診断士1次試験】超苦手な戦略論で点数が伸びた「解き方」というブログ記事に書き残した方法です。

時間面でも通常より10分少ない状態で解く自主トレをしていると、模試や試験本番で、解けない問題に対する「不用意な解き続け」が減って、良い意味で諦められるようになりました。

そして、気合いと根性で解かずに最短距離で正確に解く自主トレを重ねたことで、無駄な計算が減って、計算ミスの大幅軽減に繋がりました

【診断士1次試験】H25の財務会計を例に極力計算をせず短時間で確実に解く方法を解説!というブログ記事なんかが参考になるかなぁと思います。


あくまでも一例です。

みなさんには、みなさんなりの方法があると思うので、今のうちに色々と試してみてはいかがでしょうか。

マインドだけではなく自宅学習のやり方も、どんどん実戦モードにシフトしていって下さいね!