おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:16/6/17(金)】
私は、都知事のセコさを追求する間に巨額不正疑惑を国民が忘れてしまわぬか心配になる。

(マス目調整含め40文字/3分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

世の中がタマゴサンドで留飲を下げているうちに、うやむやの術が効いてくるんじゃないかと心配になる。

であると考え、要約を作りました。

主論をこのままの状態にして40文字にしてしまうと今日の春秋を読んでいない人が「???」になってしまうので、具体化をします。

世の中がタマゴサンドで留飲を下げているうちに、

は、舛添都知事の問題なので、第四段落の

セコい不正だって不正は不正だが、気がつけばあちこちにセコくない問題も転がったままではある。

にある要素が使えそうです。

うやむやの術

は、同じく第四段落の

あの甘利明さんの一件は結局どう説明されたのか。2020年五輪招致をめぐる「コンサルタント料」の謎は……。

を指すと言えそうです。更に、

うやむやの術が効いてくるんじゃないか

をどう具体化するかですが、これは春秋本文に書かれていないので常識の範囲で類推する必要があります。

おそらく、(うやむやの術が効いて)みんな忘れてしまうのではないかという意味にすると分かりやすいのではないかと判断しました。

その結果、今日のような40文字にしています。

皆さんはどの様に考え、纏めましたか?
money9
政治とカネの問題はもちろん、如何なる時も多面的な物の見方・考え方をする癖をつけたいものですね。