おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:16/6/22(水)】
中国は南シナを巡る自国への批判ばかりか仲裁裁判所の判断までもなかった事にする気か。

(マス目調整含め40文字/3分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

仲裁裁判所の判断までも「なかったことにされる」のだろうか。

であると考え、要約を作りました。

仲裁裁判所の判断までも

とあることから、主語に加えて「も」と並列関係になる語句についても40文字に含めました。

最初は第四段落にある

オランダにある常設仲裁裁判所は近く、南シナ海をめぐる中国の主張について判断を示す見通しだ。

を使おうとしたのですが、文字数が多くて40文字に収まらないと判断し、第三段落の

親中的なカンボジアなどが強硬に撤回を主張したためだとみられるが、結果として、中国に批判的な声明は「最初からなかったことにされた」といえようか。

も使って「足して2で割った」内容としました。

なお、

「なかったことにされる」のだろうか。

については、さらに具体化をすると「無視をするのか」といった内容になると思います。

しかし、カッコ書きにしている、つまり強調していることを考えると、あえて他の文言で置き換えることで春秋作者の気持ちとのズレを生む危険性があるため、そこまで踏み込みませんでした。

皆さんはどの様に考え、纏めましたか?
court
世界情勢も人生も同じだと思うのですが、何事も「±ゼロ」になるようになっているのではないでしょうか…