おはようございます!あやまめです。
今週も、よろしくお願い致します。

ということで、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:16/6/27(月)】
昨今の水害は温暖化策の遅延に地球が怒るかの様な頻度である為、もどかしほど止まらぬ。

(マス目調整含め40文字/6分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第三段落の最終フレーズである

気象災害にはある程度は備えられても、風雨は止められない。なんとも、もどかしい。

であると考え、要約を作りました。

第四段落の

怒った地球があちこちで、綱を張ったり、切ったりしているのではないか。そんな気さえしてくる。

も主論っぽいのですが、因果の「因」にできる構成になっているので、第三段落の最終フレーズを主論としつつ第四段落も盛り込む40文字としました。

そうすると、使いたい要素が多すぎて40文字にはまらないため、
  • 使う要素の取捨選択
  • 用語の短縮化
  • 因果文のチェック(AはB、BなのでC、AはC)
に時間をかけてしまいました。

皆さんはどの様に考え、纏めましたか?
earth3
局地的な豪雨、上がり続ける平均気温…。

日々、地球のことを考えた行動をしていきたいです。