おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:16/7/17(日)】
私達は明治の東京遷都に学び、混迷の中で急拵え感が拭えずとも立派な都知事を選びたい。

(マス目調整含め40文字/2分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

明治に学び、急ごしらえでも立派な顔を選びたい。

であると考えて、要約を作成しました。

いつものように主語を補いつつ、各要素を具体化していきます。

明治に学び、

春秋本文を最初から読んでいくと、明治期に行われた東京への遷都を指しているということが分かります。

そこで、第四段落冒頭の

混乱の中でのなし崩し的な遷都だった。

を使いました。

あとは主論に入っているフレーズを可能な限り活かしています。

なし崩し的な

も使いたかったのですが、40文字に使った要素で代替えがきくと判断し、泣く泣く落としました。

60文字で要約するなら間違いなく入れていたと思います。

皆さんはどの様に考え、纏めましたか?
senkyo2
都知事選の候補者が各地で演説をしたり討論会を行ったりしているようです。

ただ、色々な情報を耳にするたび、「もうちょっと良い人はいないものか…」と考えてしまいます。

投票日までに名前を書く候補者が決まるか、自信がなくなってきました…。