おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:16/7/20(水)】
エルドアン大統領はクーデターに立ち向かったトルコ国民の勇気を力任せの粛清で汚すな。

(マス目調整含め40文字/2分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

その精神を汚してはなるまい。

であると考え、要約を作りました。

いつもの通り主語を補いつつ、主論を具体化していきます。

その精神

は、主論一文前の

こんどの騒ぎでは、たくさんの市民が勇気を振り絞って軍に立ち向かった。

であると考えられます。

また

汚してはなるまい。

についても「どのように」の部分を具体化します。

最初は、第四段落冒頭の

桜田門外の変につながった安政の大獄ではないが、力まかせの処断が新たな混乱を生むのは歴史が教えるところである。

にある

力まかせの処断

をそのまま使うつもりだったのですが、今日の春秋を読んでいない人に40文字要約を読んでもらうと仮定すると「処断???」となりそうだったので、第四段落の二文目である

クーデター失敗からわずか数日、これほどの粛清を推し進める政権の早業を世界はどう見よう。

にある

粛清

を取り入れました。

すると、主論で使っている

精神

が、このままだと今日の春秋を読んでいない人に40文字要約を読んでもらうと仮定すると「精神???」となりそうだったので、主論一文前の

こんどの騒ぎでは、たくさんの市民が勇気を振り絞って軍に立ち向かった。

にあった

勇気

を使いました。

皆さんはどの様に考え、纏めましたか?
istanbul
トルコでは軍の関係者だけではなく公務員をはじめとした、大勢の人が拘束されているようですね。

親日国家のイメージが強いトルコはクーデター後、どうなっていくのでしょうか…