勉強2年目だった3年前の今日、何を勉強していたのか、下記の画像を見て「そんな時期か…」と思いました。
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2013年7月20日(土)の勉強時間:7時間30分

経営情報システムの最終講義を受けていた日だったようです。

法務の最終講義は「講義を受けるよりアウトプットしたい…」という思いから欠席していたので、勉強2年目の1次に関する授業は最終日だったことになります。

(中小は前年に唯一、受かっていたので…)

この頃の気持ちとしては…


■何としてでも1次は通過したい

という思いでいっぱいでした。

しかし、


■去年の様に惨敗したらどうしよう…

という不安もありました。

ただ、そんな不安と向き合いすぎて前年は勉強方法も気持ちのコントロールも失敗したという敗因分析もしていました。

そのため、不安を見て見ぬふりをするかのように、ひたすら縦軸勉・横軸勉をしていました。


■脳に刷り込む

そんな勉強でしたね。

ある意味では修行のような勉強生活だったように思います。

そんな時期だからこそ、見直しておきたい論点があります。


■克服したと思っている論点を再チェック!

【診断士1次試験】残り10日!この復習方法を使って合格に1歩でも近づく!というブログ記事にも書き残しているのですが、もう少し詳しく書きますね。

皆さんは今、どのような論点を勉強していますか?
  • 覚えきれていない曖昧な論点
  • 何度も間違えてしまう苦手な論点
が中心だと思います。

しかし、このタイミングで「自分では克服したと思っている論点」が本当に克服できているかチェックして欲しいのです。


■本当に克服できている?

6月末~7月上旬にかけて各受験校の模試を受け、自分の足りないところを補って、今を迎えていることでしょう。

あぁ!そういうことだったのか!

と理解した論点は、その時点では短期記憶として刷りこまれます。

しかし、短期記憶として刷りこんだ論点理解は、他の勉強をしている間に反復練習をしなければ長期記憶化しません

そうです。

反復練習をしなかった結果、自分では克服したと思っているけど実は克服できていない

このようなケースが散見されるのです。

私自身、勉強1年目で挑戦した1次試験前は、まさにこの「自分では克服したと思っているけど実は克服できていない」ことに気付いていませんでした。

そして、再確認を怠っり、試験本番で「あぁ!こんな感じの問題、見たことある!なんだっけ?」となって、まったく解けないという悔しさを味わいました


■付箋やメモが書いてある問題こそ見直す

自分が本当に克服できているか、克服できたと思いこんでいるか。

それを知るには問題集や過去問に付いている付箋(の跡も含む)メモヒントです。

付箋やメモが書いてあるということは、過去に克服できていなかった論点だったことを示します。

付箋(の跡も含む)やメモが残っている問題こそ、試験2週間前を迎えようとしている今、解いてみましょう。

答えの選択肢を覚えていない中で解いて、確実かつスピーディーに正解できたら、自分のものになっている証拠です。

自信を持って下さい。
大丈夫です。

あれ?なんだったっけ…」となった問題があれば、それこそ今、見直しましょう

そういう問題の中に、頻出論点が隠れているのです。


今週はこんな復習もしてみませんか?