おはようございます!
…いえ、こんにちは。あやまめです。

帰宅時間が遅かったので、今日はお昼前に今日の日経春秋を要約しました。


【春秋要約:16/7/23(土)】
自民党の憲法改正草案は妙な条文が多い為、冷静な改憲議論に向け棚上げしたほうがいい。

(マス目調整含め40文字/2分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の冒頭、

野党時代につくった草案だけにいきおい保守的になったらしいが、冷静な改憲論議のためには棚にでも上げて置くほうがいい。

であると考えて、要約を作成しました。

今日は主論の述語部分が明確なので、可能な限りそのまま40文字に入れ込みたいと考えました。

因果文の「因」部分については、同じく第四段落の

ほかにも草案には妙な条文が多く、第24条にいわく「家族は、互いに助け合わなければならない」。

から要素を抽出して40文字に含めました。

主論とした文章にある

いきおい保守的になった

の要素を40文字に入れるか悩んだのですが、文字数が足りなかった上、

妙な条文が多く

を使うことで

いきおい保守的になった

の意味も補完してくれるかなぁ…と判断し、泣く泣く40文字には入れませんでした。

60文字要約であれば間違いなく入れていた要素です。

皆さんはどの様に考え、纏めましたか?
constitution
私は、参議院選挙あたりから自民党の憲法改正草案に関する記事についてインターネットを中心に多く見かけたように感じます。

この問題、どの方向へ進んでいくのでしょうか…。