おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:16/7/25(月)】
私は空襲や原爆など無辜の人々が惨禍を受けた夏がくると戦争のおぞましさを改めて思う。

(マス目調整含め40文字/4分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

夏を迎え、戦争のおぞましさを改めて思う。

であると考え、要約を作りました。

今日は主論を中心としながら、春秋本文から感じとられる「夏は戦争の犠牲者が多い」という内容を40文字に込めようとしました。

どのような言葉で纏めようか…と考えていたところ、第四段落に

日本軍が無辜(むこ)の人々に与えた惨禍もまた、つらい記憶となって伝えられているのだろう。

という文章を見つけて、これをヒントとしました。

この文章は日本軍に関する記述ですが、空襲や原爆についても

無辜(むこ)の人々に与えた惨禍

という言葉で代用できると気付き、40文字に使いました。

皆さんはどの様に考え、纏めましたか?
peace3
今日は大分県にある保戸島で保戸島国民学校の生徒たちが空襲の犠牲になった日だったのですね。

今年も終戦の日が近づいてきました。