おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:16/7/31(日)】
世相は1000年も昔から現在まで、人気のかき氷が何なのか見ると映し出されているものだ。

(マス目調整含め40文字/4分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

世のあれこれを映す一杯。

であると考えて、要約を作成しました。

最初は「かき氷」を主語にしようかと思ったのですが、そうすると「かき氷がどういうものなのか」を40文字で説明するには文字数が足らなくなると判断し、「世のあれこれ」を主語にしました。

結果的には、「世のあれこれ」のまま主語として使ってしまうと文字数が足りなくなったので、「世相」という言葉を使いました。

「かき氷がどういうものなのか」の具体例は天然氷や海外かき氷のことなのですが、清少納言の時代の話を含めて「つまりどういうこと?」と纏めた時に「人気のかき氷」という表現がぴったりくるかなぁと考えて40文字に含めました。

皆さんはどの様に考え、纏めましたか?
kakigoori
明日から8月ですね。

美味しいかき氷でも食べに行きたいところですが、今日は自宅で診断士関連の仕事です。

頑張ります!