昨日のブログ【診断士1次試験】試験本番週!月曜~金曜までで何時間、何を勉強した?で、既に勉強2年目だった3年前の今日、何を勉強していたのかは公開していたのですが…。
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2013年8月2日(金)の勉強時間:8時間13分

翌日が中小企業診断士1次試験1日目という日でした。

勉強1年目で手痛い目にあっていたので、正直、緊張していました。

去年のような辛い思いはしたくない
1次だけでも合格したい…

とはいえ、ここまでやってきた勉強方法や勉強内容について、手ごたえを感じていた事も事実でした。

大丈夫。これだけ勉強したもの
積み重ねてきたことは裏切らない

色々な想いが頭の中をグルグル回りながら眠りについたことを、今でもよく覚えています。

翌朝の起床時間は、多分、いつも通り4時でした。

普段と同じことをする。
試験は特別な日じゃない。
模試だって本番のつもりでやってきた。

勉強1年目での失敗から学んだことです。


さて。

勉強1年目での失敗から学んだことがもう1つ。

ちょっと気になったので、今更…ではありますが書き残しておきます。


■まさか一番前から問題を解いてませんよね?

これまで、年度ごとに受験科目を何度も解いてきたはずです。

それなら理解していますよね?

どの科目も一番最初の問題は受験生を悩ませる問題が出題されるということを…。

そこで慌てさせて冷静さを欠いた人は、1次試験の合格者として求められていません。


■試験開始後は必ず落丁チェックを!

落丁チェックをする意味は、落丁を探すことではなく、解けそうな問題を目視で確認することです。


■求められていることは60点分

試験本番における最重要課題は、合格すること

つまり60点以上の得点をGETすることです。

満点を取ることではありません

出来ない問題に翻弄されるのではなく、確実に解ける問題を60点分、解くのです。

勉強1年目の頃の私のように、プライドの高さを捨てることができない人ほど、解けない問題に固執して、解ける問題を落とすのです。

余計なことはしない。
解ける問題だけ解く。

解けた問題は絶対当たっているか確認する。

大切です。


■ちなみに企業経営理論は…

以前、【診断士1次試験】企業経営理論を解く順は講師のオススメじゃない方がいいかも…というブログを書き残しています。

企業経営理論の解き方については、よかったら上記のブログ記事を参考にして下さい。


知識だけではなく解き方も、1次合格を勝ち取るために必要なことです。

みなさんは各科目、どのような解き方をしていますか?