1次試験を突破したみなさま、2次の勉強を始めていますか?

下記ブログの記事はどちらも私の経験談から出てきたものです。

よかったらご覧ください。

【診断士2次試験】1次試験が突破できたと分かった瞬間にやるべき3つのこと<2016年版>

一部、オークションで高値になっている本もあるっぽいですね…

【診断士2次試験】1次試験を突破した人が8/12(金)までに必ずやりたい2次対策


そんな中、今日は勉強2年目だった3年前の今日、何を勉強していたかというと…
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2013年8月9日(金)の勉強時間:1時間34分

疲れが残っていたということと、翌日に朝から晩まで2次対策の授業&勉強会が入っていたということもあり、体力温存デーにした日だったと思います。

上の画像にも載っていますが、こんなものも勉強し始めていました。

(リンク先はAmazonです↓)



2次筆記試験の採点者は1次とは異なり、人間です。

少しでも読みやすくストレスのない解答を作ることで1点でもプラスにできないか…と思ったのです。

興味がある人は「キレイに文字を書く」という対策もトライしてみてはいかがでしょうか。


さて。今日のブログタイトルについてですが…。


■短期間の準備で合格したいなら合格者答案を真似すること

が近道です。

どんなに試験当日に作った解答に自信があったとしても、受かった解答が正義です。

狙って書いたかラッキーパンチが当たったかは置いておいて…。

合格者がどのように滅私し、作問者が求めた解答を作ったのか

その内容を知って真似でき、さらに初見問題においても合格者の真似ができれば、合格に近づきます。


■「自分の答えは正しい」なんて誰も聞いていない

ですし、


■受験生の個性すら不要

です。

だって、診断実務において「我」や「個性」を根拠とした診断助言が求められていないんですもの。

そりゃ、試験でだって求められないはずです。


■短期間の準備で合格できる勉強法

概要を書きます。

いつか時間があれば、note.muで更新している「中小企業診断士2次試験「攻略のヒント集」」に詳しく書いてもいいかなぁ…と思っています。

●過去問を解く(80分で!)

●ふぞろいシリーズで合格者答案・A評価答案を確認する

●合格者の解答にあって自分の解答にない要素を確認する

●合格者答案に近づくためには80分内で何をどう改善すればいいか考え、対策を講じる

●過去問を解く(80分で!)



以下、エンドレスです。
合格者答案と自分が作った答案との間のギャップを知ってロジカルに埋めていく勉強を意識的にくりかえすことで、合格答案が自然と書けるようにする、ということです。

上の勉強法を見て頂くと気づく人は気づくと思うのですが…


■1次と過去問の使い方が違う

のです。

1次では勉強をした内容がアウトプットできるか、その吐き出し先として過去問を使いました。

しかし、2次では過去問から勉強を始め、受験校では初見問題でも自分で構築した80分の使い方ができるか試すという流れになります。

  • 過去問の使い方
  • 合格者答案の使い方
を間違えると、10人中8人の中に余裕で入ってしまいますので、注意が必要です。



みなさんは合格者の真似、できそうですか?