勉強2年目だった3年前の今日、何を勉強していたのかというと…
140817
2013年8月17日(土)の勉強時間:9時間07分

2次対策の授業があった日だったようです。

授業があって、そのあとに解いた事例の復習をしていると、だいたい、このくらいの勉強時間になりますよね。


さて。

上の画像にこんなことが書かれています。


■太刀打ちできない以前の問題

とりあえず、この1週間で
・1日3本事例解き
で書き・読みスピードを上げます。

このままじゃ、太刀打ち出来ない以前の問題です…_| ̄|○

おそらく、前日のブログ記事に書き残したように、「こんな解答が書ける人なら合格するに違いない」というエースな方の解答を見たことで、焦ったのだと思います。

今のままで2次試験に合格できるのか、と。

私は勉強方法のマズさもあり、1次試験を突破するまでに2年かかりました。

合格できない悔しさは十分に味わいました。

もう、あの時のような悔しさ・悲しさは味わいたくない。

だからこそ、自分で自分に圧力をかけて、自分に足りない部分を強化していこうと思ったのだと思います。


■1日3事例の負荷具合

80分以外の時間で事例を解くと、「80分」という時間感覚が崩れてしまうので、短時間で解くようなことはしていませんでした。

ということは、事例を解くだけで 1時間20分×3本=4時間 必要です。


■スピードも正確さも

さらに、2次試験で合格答案を作るには、読み書きのスピードを上げるだけではなく、正確性も必要です。

このバランス感覚は、ある程度の本数を解いていかないと身につかないと考えました。

そして、そう考えたことは、実際に1日3事例を重ねていくと正しかったと思えました。


■で、1日3事例解きの成果は?

以下は2013年8月22日の勉強内容を記したものです。
140822
画像の一番上を見てください。

得点要素はほとんど抜き出せてるので、少しずつですが、二次の『カン』が戻りつつあるかも!

とあります。

個人的には、1日3事例解きをして自分に負荷を掛けたことで、1次集中期間に失ってしまった二次の『カン』を取り戻すきっかけになったようです。


■負荷を掛けないとレベルは上がらない

自分にはない合格答案を作るためには、自分が合格答案に合わせていくしかありません。

自分の「普通」に逆らうわけですから、相当な負荷です。

とはいえ、負荷をかければ、真似をしていたものが、あたかも昔から自分のものだったように自然に出せるようになります

私の経験上では2次は1次以上に自分をグッと矯正していかないと合格答案に近づかない…と思えました。


みなさんはどのような2次対策をしていますか?

その対策を続けていけば合格を掴み取る事ができそうですか?