おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:16/8/19(金)】
我々は活躍する五輪選手を見すぎた為、日常モードへの切り替え時がいつか判断し難い。

(40文字/3分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

五輪モード、切り替え時が難しい。

であると考え、要約を作りました。

因果の「因」部分については第一段落全体に加え、第四段落の

「しれ者だ」と観衆はあざ笑うが、作者の兼好は「死という大事を前に見物して日を過ごす我々は彼より愚か」と述べた。

の2つをヒントにして40文字に含めました。

また、

五輪モード

をそのまま使うと、どうも意味不明な40文字になってしまうので、五輪という言葉を使いながらも、第二段落の

日本時間の週末から週初は、いよいよ大会もクライマックスだ。

をヒントにして、

日常モード

という文言に変換してみました。

皆さんはどの様に考え、纏めましたか?
odaiba
熱戦が繰り広げられたリオ五輪も閉会式が迫ってきました。

寂しさが残るものの、パラリンピックの熱戦も楽しみになってきました。