勉強2年目だった3年前の今日、何を勉強していたのかというと…
140822
2013年8月22日(木)の勉強時間:2時間45分

  • 事例Ⅱ
  • 事例Ⅲ
  • 事例Ⅳ
を何かしら解いていたようです。

1次対策は「財務会計と経済学は最低でも毎日解かないとカンが鈍るよ」と言われています。

2次対策で毎日やりたいことは、事例Ⅳを解くことそして手書きトレーニングをすること

事例Ⅳは何かしたら毎日解いていないと、やはりカンが鈍ります。

それに、手で書くことをしていないと20文字・40文字のカンが鈍って消しゴムを余計に使い時間のロスを招くようになります。

2次対策はスポーツのトレーニングと似た要素もあります。

2次試験の本番当日まで、毎日コツコツと積み重ねていきたいものですね。


さて。

先週末、久しぶりにこんな質問を受けたので、ブログでも書き残しておきますね。

今の時期ならではの質問といえば質問です。


■問題本文(与件)のチェックはシャーペン?カラーペン1色?カラフル?

毎年聞かれます。
  • シャーペン1色
  • カラーペン(サインペン)1色
  • カラーペン(サインペン)カラフル
のメリット・デメリットと、私の経験談でオススメしたいチェック方法は【診断士2次試験】合格に近付く問題本文(与件)へのマーク方法は1色?3色?カラフル?というブログ記事に書き残していますので、よかったらご覧ください。


■エラーの出にくい方法を選んで欲しい

これが私からの答えです。
究極すぎますか?
でも、真実です。

数秒のロスになっても、問題本文(与件)をカラフルにチェックする事で解答に盛り込みたい要素を漏らさないのであれば、カラフルにすればいいのです。

赤ペンやシャーペンで1色チェックにしても、解答に盛り込みたい要素を漏らさない人だっています。そういう人はカラフルにする必要がないのです。


■手段がゴールになっていない?

合格者の真似をすれば合格に近づけるかもしれない。

そう思うことは間違っていません。

実際、作る解答は自分の意志と反していたとしても、合格者・A評価の答案に近づけていったほうが合格できる確率は上がります

しかし、合格者がどのように問題を解いていたのかという手段については、質問すること自体は問題ないのですが、必ず自分でも試してみて下さい。

その手段を試したことで合格者・A評価の答案に近づけられるなら、マスターした方がいい

でも、試しても大して効果が感じられないようなら、マスターすべきことは問題本文(与件)のチェック法じゃないんです。

もっと根本的な、1次知識を使える状態になっていないとか解答に自分の我が入ってしまうとか、そういうところの問題を解決していかないと、合格に近づけません。



どんな方法でも合格できればいいんです。

合格者・A評価の答案に少しでも近づけられるのであれば、手段は選ばず、です。

みなさんにとって、どうすることが、1%でも高く合格率を上げられますか?



※あやまめのチェック例※
  • 強み:赤色
  • 弱み:青
  • 外部環境変化:紫色
  • 課題・あるべき姿:赤色グルグル囲み
  • 強調表現・文章構成分析:緑色

私は色々と試した結果、このやり方で落ち着きました。

参考の1つになれば幸いです。