勉強2年目だった3年前の今日、何を勉強していたのかというと…
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2013年8月24日(土)の勉強時間:10時間05分

授業で初見問題の事例を2本解いていた日だったようです。

授業があると勉強時間が伸びますね。
そして疲れます。

1次とは脳の使い方が違うからでしょうか…。

1次対策をしていた時よりも、授業を終えた後の疲労はかなりなものです。

食欲もなくなるし…(なのに痩せなかったのは何故…)


さて。

2次対策は順調ですか?

周りにいる「素敵な解答を書ける人」が羨ましくて自分のペースが乱されている…だなんてこと、ありませんか?


■2次試験当日にピークを持ってこられるか

何度でも言います。

2次試験当日にピークを持ってこられるか

これが最も大切なことです。

どんなに素敵な解答を書いている人であったとしても、ピークが試験当日に合わなければ「また来年ね」という結果になりかねません。


■今出来る改善をする

今焦っても、時間が無駄に過ぎるだけです。

限りある時間を有効活用したいのであれば、事例を解く際に必ず1つはテーマを決めて欲しいのです。

例えば。
上の画像内には、

今週末の演習テーマは『俯瞰で見る』かなぁ…

と書いてあります。

これも滅私状態でロジカルな解答を作るためには重要な改善テーマです。

その他、記憶のある中で「事例を解く時に設定したテーマ」は…

<初見問題>
  • 要素の使い漏れをしないか
  • 1次知識が使えるか
  • 滅私できるか
  • 過去問の頻出論点を解答に盛り込めるか
  • 消しゴムを使う回数を10回以下にできるか

<2度目以降の事例>
  • 前回盛り込めなかった要素を盛り込めるか

などがありました。


■「あ、戦えるかも」が実感できるのは結構ギリギリ

これ、私の経験談です。

2次初受験となった2013年(H25年)試験の2週間くらい前でしょうか。

ふと自宅で事例を解いていて、仕上がった解答と「ふぞろいシリーズ」に掲載されている合格者・A評価答案を見比べて、ようやく納得のいく、合格者・A評価の人が書きそうな解答を過去問事例を使って自然に作る時ができたのです。

その時に思いました。
「これなら2次専念組と戦える」と。

初挑戦の人ほど、試験ギリギリになると思います。

正しくない勉強をしてきた人ほど、今の段階で正しい勉強に切り替えられているなら、やっぱりそれでも試験ギリギリになると思います。



今は「あれもできない、これもできない」と思っているかもしれません。

2次試験に間に合うのだろうか」と焦っているかもしれません。

でも、大丈夫。

やるべきことを正しくコツコツと積み重ねていけば、本番ギリギリになるかもしれませんが、合格を勝ち取れるレベルまで持っていくことができます。

  • 合格者・A評価答案に近づける訓練をすること
  • 滅私すること
  • 1次知識のメリット・デメリットを瞬時に使える状態にしておくこと

2次試験当日までにマスターしたいですね!