おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:16/8/25(木)】
フィリピン国民が大統領の強硬ぶりに喝采を送る姿は戦前日本と似た危難を見るかの様だ。

(マス目調整含め40文字/4分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

われらが歴史を省みれば、この時代を覆いはじめた危難がくっきりと見える。

であると考え、要約を作りました。

一瞬、この主論が指す内容がフィリピンの事なのか世界全体の事なのか分かりませんでした。

しかし、春秋本文全体の流れを見ると、今日の主論はフィリピンの事で纏めてよいだろうと判断し、今日のような40文字にしました。

使った要素としては、戦前の日本について書かれている第二段落の

満州国建国をめぐり国際社会を敵に回し、それでも世をあげて強硬路線を突っ走っていったのが当時の日本だ。(中略)為政者の過激な言動にしびれて人々も喝采を送り、権力を持つ側はいよいよ過激になる――。

から抽出して40文字に反映させました。

皆さんはどの様に考え、纏めましたか?
people
現状を変えるには多少過激なことも必要なのかも…という思いがあるのかもしれません。

しかし、それはそれ。これはこれ。

世界はどこを向いていくのでしょうか…。