おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:16/8/30(火)】
向田邦子は没後35年の今も胸底に響く言葉を残した為、今後も世代を超え愛されるだろう。

(マス目調整含め40文字/3分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

50年たっても「向田さん」は元気であるに違いない。

であると考え、要約を作りました。

「向田さん」は元気であるに違いない。

がこのままだと、今日の春秋を読んでいな人が40文字を読んだ時に「?」となってしまうので、具体化します。

ヒントとなったのは、第三段落の冒頭にある

若い人たちにも向田作品が読まれるのは「胸底に響く言葉の力を有する」からだ――。

です。

結果、述語が決まり、因果の「因」部分についても

若い人たちにも向田作品が読まれるのは「胸底に響く言葉の力を有する」からだ――。

の要素を入れました。

また、第四段落の

戦前の家族を描きながら、決して型にはまった家族主義ではないところも新鮮さを失わぬゆえんだろう

のニュアンスを少し入れたつもりです。

皆さんはどの様に考え、纏めましたか?
trump
個人的に好きな向田邦子作品は「思い出トランプ」です。