勉強2年目だった3年前の今日、何を勉強していたのかというと…
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2013年8月30日(木)の勉強時間:3時間09分

ふぞろいを使いながら、合格者・A評価答案と自分が作る答案との差を見つけ、差を埋めるための具体策を立案し実行していた日だったようです。

画像の一番上には

自分なりの納得答え(が)出来た!…かもです。

と書いてあります。


■合格者・A評価答案との差を埋める、ただそれだけ

合格者・A評価答案と自分が作った答案との間に差があるなら
  • 1次知識の使い方がマズい
  • 80分の使い方がマズい
  • 滅私できていない
  • 日本語になっていない
  • 点数が入りそうな要素を入れられていない
  • 無駄な日本語が多い
など、どこかに理由があるはずです。

試験本番までに合格者・A評価答案になることを妨げている要因を1つずつ潰していってください。

自分で見たくない自分の嫌な部分を見るのでブルーになりますが、診断士試験に合格したいなら、やらなければいけない工程です。

そうそう。

これがちゃんと出来ていないと、試験本番で想定外の問題が出た時に


■解答を「置き」にいけない

危険性が高まります。

想定外の問題が出ているということは、周りの人もその問題で大きく点数を稼ぐことは難しいはずです。

それなら、バツをくらわない程度の「セオリー通りの安全な解答」そっと置いておく方が、合格に近づきます。

なのに。

日頃から模試や演習で点数を稼ぐ人ほど、想定外の問題が出た時に「セオリー通りの安全な解答」で置きにいかず、攻めていってる人が多いように感じます。

なぜでしょうね?

点数取れる人なのですから、置きにいけると思うのですけれど…。

テクニックだけの問題でしょうか?


■私が試験本番で攻めにいかなかった理由

正確に言うと「攻めにいけなかった」理由です。

単純明快。
診断士になりたかったから。

そして、1次不合格時に味わった苦悩を味わいたくなかったから。

だから、安全な解答を置いて、そこで勝負することを避けたのです。

想定外の問題が出たとしても、解答のどこかの要素は過去問の傾向通りの内容とすれば、大きく外れることはないはずです。

それを試験時間中に気付けるか?
冷静になれるか?
自分のプライドが悪い方向に働かないか?


ぜひ、想定外の問題が出た時の対処法を今から準備しておいてほしいです。


■準備した対処法を試すなら模試!

9月には各受験校で模試が開催されます。

※今年の2次模試についてはというブログ記事に纏めましたので、よかったらご覧ください。

模試こそ過去問の傾向と今年出題されそうな論点が含まれた問題です(口が裂けても良問だとは断言しませんが…)。

模試だって想定外の問題は出ます。
その時にどんな対処をするのか?

9月中に各受験校の模試を受ける方は、ぜひ「セオリー通りの安全な解答」で置きにいく練習をしてきてくださいね!

2次筆記試験当日に役立つと思います。