おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:16/8/31(水)】
ウズベキスタンとキルギスは独立25年の今も不安定な政権やテロにより混乱が続いている。

(マス目調整含め40文字/3分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

中央アジアは内陸だが、様相は波高し、だ。

であると考え、要約を作りました。

このままだと、今日の春秋を読んでいな人が要約を読んだら「?」となりそうなので、全体的に具体化します。

主語は第一段落の冒頭にある

25年前のきょう、中央アジアのウズベキスタンとキルギスはソ連からの独立を宣言した。

をヒントにし、ウズベキスタンとキルギスを主語にしようと考えました。

様相は波高し、だ。

の具体化ですが、どのワードをどのように使おうか、悩みました。

波高し

と言っているくらいなので「混乱が続いている」「混乱の様相を呈している」みたいなことでよいのかなぁと判断しました。

その上で、どんな混乱なのかという、混乱に関しても具体化した方が要約を読んだ人にも分かりやすいと考え、第四段落から全体的に要素を抽出して40文字に反映させました。

皆さんはどの様に考え、纏めましたか?
xiva
この画像はウズベキスタンの旧市街地ヒヴァを写したものです。

世界遺産に登録されるほど美しい場所なのに、国内では混乱が続いているのだと思うと悲しいです。

そして、自由を謳歌できる国で生活できる有難みを再確認できました。