勉強2年目だった3年前の今日、何を勉強していたのかというと…
140901
2013年9月1日(日)の勉強時間:8時間25分

TACの2次模試を受けていた日でした。

2次筆記試験対策だけではなく1次試験対策でもそうですが、初見問題を解くと本当に色々なことをやらかしますよね。


■初見問題でやらかすなら試験本番でもやらかす

私自身、合計2年間の診断士受験生活を振り返ると、強く思います。

初見問題でやらかすなら試験本番でもやらかす

本当にそうです。
そうでした。
  • 知識の甘さ
  • 意識の甘さ
  • テクニックの甘さ
は普段、勉強をする中で、自分の中では対策を講じて、各々の甘さが外に出ないように調整できたと思っているはずです。

しかし。

初見問題を目にすると、本当の意味で外に出ないように調整できなかった甘さが出現します。


■いつもできているのに初見問題だとできない

これは、
  • 知識の甘さ
  • 意識の甘さ
  • テクニックの甘さ
克服できていない証拠です。


■じゃあ、どうしたらいい?

解決策は1つ。

なぜ同じ失敗を繰り返すか分析

仮説を立てる

失敗を繰り返さない様な対策を講じる

自宅でトレーニング

初見問題で講じた対策が機能するか確認する


この流れを繰り返して「甘さの出ない自分に生まれ変わる」しかないんです。

人間、そんなに直ぐには変わりませんけれどね。

でも、合格したいのなら、「甘さの出ない自分に生まれ変わる」しかないんです。


受験校に通っている人は、模試だけではなく、受験校オリジナルの初見問題を解く機会に恵まれています(量は少ないと思いますけどね)。

上記のPDCAを繰り返して自分の甘さに対する対策が機能するか確認できるだけでも、受験校に通うことができている人は恵まれているのです。

その環境を生かすか殺すか。
自分次第です。


今週末から2次模試月間が始まりますね。

大切なのは模試の点数ではありません

その模試で何を得られたか。
得られたネタを元に対策を打てたか。
打った対策が機能するか試したか。

模試の経験を生かすも殺すも、自分次第です。

みなさんは何をテーマに模試を受けますか?