週末にTACの2次模試を受験したみなさん、お疲れ様でした。

いかがでしたか?

「こんな簡単な問題は試験じゃ出ないよ」と思いましたか?

思ったように解けなくて途方に暮れていますか?


■2次模試は点数じゃなくて受けた感触の方が大切

1次模試とは異なり、2次模試の結果と本番の成績は、あまり連動しません。

(経験値です)

どちらかというと、

初見問題に対してどのような対応ができたか、できなかったか

を振り返って、できなかったことの現状分析対策立案トレーニングの実行を進めて行く方が、よほど2次試験当日に役立ちます。


■TAC模試が余裕だと思った人は他校の模試も解くこと

それも、可能なら試験会場で。

難しいなら地域の会館のような、普段の勉強場所とは異なる状況で、試験本番と同じ時間割で解いてみてください。

これで、他校の模試も余裕で連戦連勝なら、その実力は本物かもしれません。

そうでないなら、今、気を抜かない方がいいですよ?


■できないことが多過ぎて途方に暮れている人は…

2次試験当日まで2カ月を切っています。

今から出来る事は限られています。

出来なかった模試を何度も解きたくなるかもしれませんが、模試の問題は封印してください。

受験校の模試の問題が解けるようになったって合格できる保証はどこにもありませんから。

放置。放置。

その代わり、ひたすら過去問を解いて、ふぞろいシリーズで合格者・A評価答案と自分が作った答案を見比べて足りない要素を補うための対策を立案して実行するという勉強を徹底的にやって下さい。

大丈夫。

試験委員は受験校で出しそうな論点なんてマーク済みです。

必ず、例年とは異なる傾向の問題を出してきます。

その時に如何に柔軟に対応して、診断士試験の本質部分を外さない解答を作るか

勝負はそこで決まります。

できないことを1つずつコツコツと潰していってください。

大丈夫。

正しい勉強ができれば、まだ間に合います(本当に)。

落ち込んでいる暇があったら、出来ないことを1つでも多く潰していってくださいね。


そうそう。

勉強2年目だった3年前の今日はこんな勉強をしていました。
140905
2013年9月5日(木)の勉強時間:3時間13分