先週くらいからバタバタしておりますので、簡単更新が増えます。

ご了承ください。

勉強2年目だった3年前の今日、何を勉強していたのかというと…
140912
2013年9月12日(木)の勉強時間:2時間20分

気付きノート」を作っていたようです。

1次試験でいうところのファイナルペーパーみたいなものです。

模試・演習・過去問などを説くことで気付いた
  • 曖昧論点
  • 2次試験に出る1次知識のメリット・デメリットで曖昧なもの
を中心に書いていました。

書く、というよりは、PCで打って、プリントアウトした物をノートに貼り、使っていく中で気付いたことがあれば手書きでつけたしていく、といった形にしました。

なので、プリントアウトした際に余白多めになるようにすることがポイントです。


今、色々な場で模試を受けたり、演習の問題を解いたりしている人が多いのではないでしょうか。

「こんな問題、出るわけがないよ」と不平不満をぶちまけている人も、いるかもしれません。

ただ、過去問の傾向通りの問題が出るとは限りません。

過去問に沿いすぎた初見問題を説き過ぎると、試験本番で「はぁ?」という問題が出題されてしまったらアタフタして、本来の自分の力が出せない危険性があります。

まぁ、そんな人に限って、「過去問の傾向通りじゃなかったから合格できなかった」だなんて言って、不合格だった自分を正当化するんです。

どんなに傾向が変わっても、合格できる人はいます

その人と自分との差は?

差を縮めるためには自分の思考をどのように変えればいいのでしょうか?

どのようなトレーニングをすればいいのでしょうか?


「こんな問題、出るわけがないよ」な模試・演習の中に、合格のためのヒントが隠れているかもしれません。

※私が合格したH25年試験は、「こんな問題、出るわけがないよ」な模試・演習の中に、合格のためのヒントが隠れていました。


診断士試験に合格するために、みなさんは何をしますか?