勉強2年目だった3年前の今日、何を勉強していたのかというと…
140914
2013年9月14日(土)の勉強時間:11時間20分

翌日にMMCの2次模試を控えていた日だったようです。

11時間超の勉強をした翌日にMMC模試を受けるという…。

今見ても「なんてドMな勉強の仕方なんだ」と思います。


さて。

特に受験校を通じて定期的に初見問題を解いている人に多く見られる悩みかもしれませんが…


■問題を解くたびに自分に足りないものが出てきて受かりそうな気がしない

という受験生、いませんか?


■大丈夫!

それが普通です。

試験本番1か月前になって余裕をかましている人ほど、危ないです。

そんな人は放置しておきましょう。

戦う相手ではありませんから。


■ピークを試験当日に合わせる

このことが本当に大切です。

スポーツをイメージして下さい。

どんなに優勝・金メダルが予想されていた人だって、ピークを試合当日に合わせることができなければ、優勝・金メダルを勝ち取ることができません。

私たち診断士受験生も一緒です。

なぜなら、80分という決められた時間の中で知力体力精神力滅私力を試される「タイムトライアル型の試験」だからです。


■ピークを試験当日に合わせるには?

解く問題の中で
  • 何度も解いた過去問
  • 初見問題
良いバランスにし、常に、
  • 自分に足りない物を見つける
  • 原因と対策を考える
  • トレーニングをする
  • 初見問題で試してみる
というPDCAサイクルを回し続けることで、ピークを試験当日に合わせられるかなぁと、経験者としてはそう思います。

一度満足してしまったら、そこで人間の成長は止まります。

周りはどんどんPDCAサイクルを回して、試験当日に向けてレベルを上げ続けて行きます。

成長を止めてしまった受験生と、PDCAサイクルを回し続けられる受験生。

どちらが合格に1歩でも多く近づけるでしょうか?

答えは、明らかですよね?


最近、10月になったら解く用の初見問題を収集し始める受験生が増えてきました


何をするために初見問題を収集しているか、想像できますか?

皆さんが本当に相手にしなければならない受験生は、ここまでしてまで、高い確率で合格を勝ち取ろうとしています。

皆さんは残り約1か月、どのような試験対策をしますか?