おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:16/9/15(木)】
加藤九祚は人生をかけ、抑留経験あるシベリアの民族・遺跡調査をしている最中に逝った。

(マス目調整含め40文字/4分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

旅の途中で病に没した探検家の軌跡が、加藤さんの人生に重なってみえる。

であると考えました。

ただ、日経春秋によくある「有名な人が亡くなった記事」のパターンから考えると、結局のところは「●●をした▲▲が亡くなった」という要約になるかな…とも考えました。

実際、春秋本文からの「抜き」を中心に要約を作ると

加藤九祚の人生は旅の途中で病に没した探検家プルジェワルスキーの軌跡に重なる。

みたいな内容になると思うのですが、これでは、今日の春秋を読んでいない人が読むと「?????」となりそうです。

となると、いつもの「●●をした▲▲が亡くなった」という要約にしたほうが、今日の春秋を読んでいない人でも「そうなんだ」と納得できるのではないでしょうか。

具体的には、

旅の途中で病に没した探検家の軌跡が、加藤さんの人生に重なってみえる。

ってどういうこと?と考えつつ、主語を「加藤九祚は」にしようと決めたい点で40文字の構成が決まりました。

皆さんはどの様に考え、纏めましたか?
russia
人生を掛けて何をするのか。
何をしたいのか。
自分はどうか。

色々と考えさせられた今日の春秋本文でした。