おはようございます。あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:16/9/21(水)】
東京都は、縦割りと事なかれ主義により硬直した組織・職員の考え方を改める必要がある。

(マス目調整含め40文字/3分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落にある

小池百合子都知事はブラジルから帰国後、すみやかに調査報告を受けると聞くが、硬直した組織や職員の考え方も改める必要がありはしないか。

であると考え、要約を作りました。

主語を

小池百合子都知事は

にしてしまうと、都知事が組織・職員の思考を変える必要を持っているのか?というナゾの文章になってしまいます。

よく考えると、春秋の作者は組織・職員が自分たちの思考を考える必要があると主張したいのでは…と考えたので、主語は「東京都」としました。

また、豊洲市場に関する単語も含めたかったのですが、使いたい要素を順位化した結果、第三段落にある

極端な縦割りと事なかれ主義も解明を阻んでいるようだ。

の方が言葉に強さがあったので、40文字に反映させました。

文字数の制限が60文字であれば、豊洲に関するワードも入れたいところです。

皆さんはどの様に考え、纏めましたか?
ushirosugata
豊洲市場問題は原因究明が必要だと考えます。

そして、私たち自身も、自分の中に硬直化した考え方を持っていないか、改めて考えたいところです。