おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:16/9/28(水)】
私は、本心か分からぬ自民党議員の起立・拍手に御満悦な安倍政権に驕りがないか心配だ。

(マス目調整含め40文字/10分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落にある

こういう雰囲気のなかで政権におごりはなきや。

であると考え、要約を作りました。

つまり、今日の要約の軸は

安倍政権におごりはないか。

です。

ここまでは早かったのですが、明らかに因果の「因」として使うべき第四段落の最終フレーズ

映画祭では、盛んなスタンディング・オベーションが作品の評価に結びつかぬことも多いと聞く。

をどのように40文字に盛り込もうか考えたら、時間が過ぎる過ぎる…。

どれを主語・述語にしても意味不明な文章になってしまいますし、40文字中に「(butの意味の)が」を入れざるを得なくなってしまいますし…。

結果的には因果文にすることを諦め、「春秋が政治に触れる時はどのような本心を隠しているか?」ということを思い出して、今日のような40文字にしました。

皆さんはどの様に考え、纏めましたか?
cat10
いや~今日は今まで要約をしてきた中で一番、時間がかかりました。

難しかったです。