勉強2年目だった3年前の今日、何を勉強していたのかというと…
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2013年9月28日(土)の勉強時間:9時間29分

私が受験生の頃、今の時期にも新作の問題を解く「オプション講義」があったんです、TACに。

今は論点チェックです。

インプットは自分でもできるから、本当はアウトプットしたいんですよね…。

そこで。

試験本番まで1カ月を切った今だからこそやりたいことがあります。

そう!「自主模試」です!


■自主模試とは?

試験本番や各受験校で開催する模試と同じように、初見問題を試験本番と同じタイムスケジュールで1日4事例解くことです。


■自主模試で解く問題は?

  • まだ解いていない過去問
  • 持っている人脈から得た受験校の問題(過去分も含む)
このあたりが候補です。

私は、解いていなかった問題がゼロだったので、先輩診断士にお願いしてGETした模試の過去問を解きました(確かMMC)。


■自主模試の効果は?

  • 80分の流れの確認
  • 1次知識のメリット・デメリットを覚えているか…の確認
  • 本文と設問の対応付けの精度確認
  • 初見対応力・滅私力・体力・思考力の確認
そうです。

知識と脳の「イレギュラー」を確認できることが、自主模試の効果です。

イレギュラーが見つかれば見つかる程、こちらのもの。

あとは、ヤル気があるなら、様々なイレギュラーを修正して対策を講じトレーニングをする。

いつものようにPDCAサイクルをクルクル回す。

そうすることで、イレギュラーの発生を最小限に近づけられるのです。

まだ、できます。
大丈夫です。


■試験本番はイレギュラー対応をした人から順に「サヨウナラ」

です。

合格者・A評価と同じような答案を1次知識を使いながら滅私して時間内に書くことが、合格への近道です。

少しでも我が出た人から、少しでもイレギュラーなことをした人から、「また来年ね」の結果になります。


また来年も試験対策したいですか?

自分より先に診断士になった人にヤキモチ焼きたいですか?

やらない言い訳を探すより、素直にやるべきことを粛々とやる。

そんな素直さこそ、合格するために必要なことなのかもしれません。