いよいよ、試験本番の月となりましたね。

準備は順調ですか?

「順調じゃない!」という人の方が、きっと多いですよね?

大丈夫です。

このブログでも何度か書いてきましたが、正しく勉強をしていれば、まだまだ伸びます。

9月に解いた模試の結果に一喜一憂している暇があるなら、今やれることをやりましょう。
  • 1次知識のメリット・デメリット暗記
  • 80分の流れ(プロセス)の見直し
  • 消しゴムを使う機会を減らす書き方
  • 滅私するためのマインドコントロール
やれること、まだありますよね?


勉強2年目だった3年前の今日の私だって…
141003
2013年10月3日(木)の勉強時間:4時間02分

試験まであと17日だというのに、まだ右往左往しています。

そうそう。
右往左往といえば。

これまで、色々なテクニックを身に付けようと思考錯誤してきたと思いますが、試験前日ギリギリまで自分で調整をした結果、


■試験使う道具は基本的&シンプルなもの

になりました。

解答の型は因果か因果列挙か、の2種類に集約

列挙が成立する解答は、ちょっと○が入りにくいと思えるようになりました。

マークに使う色は5色

私が見落としをしないために必要な最低限の色となりました。

一番多い時には8色とか使っていましたしね。


■解答の方向性もシンプル

答えて欲しい主軸は、過去問が現存するH13年以降、何ら変わりはありませんから。

それが何か。

ここまで頑張って勉強をしている人なら、もうお分かりですよね?

その主軸をしっかり解答に盛り込むことができれば、点数になる要素が1~2要素足りなくても、十分に戦える解答になるはずです。

大外ししていないわけですから!


■でも一次知識のメリット・デメリットは大量に覚えた!

そうすることで、多面的に物事を見られるようになり、滅私に繋がったように感じます。


■今からは使う道具の見極めを!

1事例にかけられる時間は80分。

あまりにも短いので、持っている道具の全ては使えません。

道具を多く持ち過ぎていると、「持っている武器を使ってみたい!」邪念が入って滅私出来なくなり、私達から正しい判断を奪っていきます。

ここから試験本番までは、身に付けた武器を精査していきましょう。

どんな流れになっても使えるような、汎用性の高い「手持ちの武器」はどれですか?