勉強2年目だった3年前の今日、何を勉強していたのかというと…
141004
2013年10月4日(金)の勉強時間:2時間19分

細切れ時間を使いながら、自分で作った解答に入っている要素と、合格者・A評価答案に入っている要素との「にらめっこ」をして、自分の思考回路を合格者・A評価レベルに調整していたようです。

上の画像の中では、受験生当時の自分が、

昨日の夜に解いたH21事例Ⅲの解答内容その確認をサラッと。

入っているけど「あぁ!それもね…でも入らなかった…」っていう要素もあります。

と書き残しています。


■点数になる解答要素って何?

今更な論点ですが、2016年(H28年)試験も残り20日を切ってきているので、今一度、確認したいところです。

点数になる解答要素って何でしょう?

ひとことで答えられますか?


■答えられないのは「自分のモノ」になっていない証拠

です。

直近3年くらいの試験では、問題本文(与件)からワード・フレーズを抜いてくるだけでは点数にならなくなりました

その代わり、
  • 今、現象として現れている問題点
  • 講じた対策に対する効果
が、多く点数の入る2パターンとして注目されるようになっています。

ちなみに、具体的な対策には、そんなに大きく点数は入っていないようです。

では、点数が入る
  • 今、現象として現れている問題点
  • 講じた対策に対する効果
って、何なのでしょうか。

そうです。

これこそ、「つまりどういうこと?」という解答部分で使うことができる1次知識のメリット・デメリットです。

色々書きたいワード・フレーズがあるなら、まず、解答に盛り込むべき第一優先のワード・フレーズは1次知識のメリット・デメリット

次に、問題本文(与件)に書かれている具体例です。

間違っても、自分のアイデアを優先順位1位で解答に入れ込まないで下さいね。

もれなく「また来年おいで」コースです。


診断士2次試験では、素敵なアイデア解答は求められていません

1次知識のメリット・デメリット内容を上手く盛り込みながら、問題本文(与件)に書かれている「A~D社がなりたい未来」に繋がる様な診断&助言を、紙の上でしてあげて下さいね。


この機会に、ここ最近の自分の解答と、合格者・A評価答案をじっくり見比べてみて下さい。

皆さんの解答は、合格者・A評価答案に近づいていますか?