勉強2年目だった3年前の今日の内容を見て、ふと思い出したことがあります。

ちなみに、勉強していた内容はこんなカンジでした。
141005
2013年10月5日(土)の勉強時間:6時間40分

で、思い出した内容とは…


■今の時期に自慢する人ほど不合格だったなぁ…

という事実です。

例えば、模試の点数・順位がよかったと勉強仲間に言って歩いていた人とか。

例えば、模範解答より自分の作った解答の方がレベルが高いと勉強仲間に力説していた人とか。

私が合格した年は、そういう人達ばかりが「また来年ね」という結果でした。

なぜでしょう?

  • 自信を通り越して「おごり」が生まれた為
  • 本試験ではなく学校の試験に順応してしまった為
  • 視野が狭くなってしまった為
  • 滅私できなくなった為
などなど。
可能性を上げればきりがありません。

まぁ、今の時期に自慢して歩いている人は、自分が不合格側にいく危険性をはらんでいるだなんて、理解していないはずです。

なので、周りにそんな人がいたら、「ウザいなぁ」と思うかもしれませんが、放置で大丈夫です。

放置。放置。

皆さんが戦うべき人ではありませんから。


それでは、自分が不合格側にいかないために、残り十数日、どのように調整していけばよいでしょうか?

これは、あくまでも私の場合なのですが…


■合格できる様な解答・プロセスは本当に完成しているの?

というところは、試験日当日まで常に自問自答して、弱点を潰し続けていったほうがよいのではないか…と、私は思います。

人間は誰しも完璧ではありません。

試験当日に何かしらのエラーをする可能性があります。

今、どの方向から攻められても、エラーは出ませんか?

いいえ。

「合格したい」という「我」がある以上、エラーを1つも出さないだなんて、やっぱり不可能なのです。

それなら、


■エラーが出ても戦線離脱せずに済むアウトプットが出せるか

「置きにいける解答」を作れるよう、色々なシーンを想定しながら、準備を進めていって下さい。


その上で、ですが、


■最後の最後で合否を分けるものは何か

そのうちの1つは、試験という緊張状態で出てくる、自分の「素」だと、私はそう考えます。

「素」の時にも、自然と修正すべき弱点が修正できているか

「素」の時にも、解答に自分の「我」が出ずに済むか


色々な可能性を考え、試験ギリギリまで自分と謙虚に向き合い、調整し続けてほしいです。

そうすれは自然と、どんな問題文が飛んできたとしても、エラーが出てしまったとしても、シンプルで実現可能性の高い謙虚な合格答案に仕上がるはずです。