勉強2年目だった3年前の今日、2次筆記試験6日前でした。

どんなを勉強していたのかというと…
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2013年10月14日(月)の勉強時間:5時間10分

  • 解く問題は過去問のみ
  • 1次知識のメリット・デメリット暗記

という勉強でした。

そうです。

試験前ラスト1週間に解いていた問題は、過去問に限定していました。

その理由は、上の画像にも当時のコメントとして書いているのですが、


■ヘンな癖を付けたくないから


です。

  • 初見対応力
  • 問題本文と設問との対応付け
の練習をするため、各受験校の問題を活用していた人もいることでしょう。

私も受験生時代は、
  • 初見対応力
  • 問題本文と設問との対応付け
のトレーニングをするために、直前期に解く用の問題(模試とか)を何回分か準備して、解いていました。

受験校の問題は過去問の傾向を踏まえ、「今年はこんな論点が出てもおかしくない」という問題を作っていますから、「この1次知識のメリット・デメリットも覚えようか…」という気付きも得られたので、とても有意義でした。

とはいえ、受験校の問題は試験委員が作っているわけではありません。

解いている皆さんならお分かりだと思いますが、各受験校なりの「癖」が、問題にも設問にもあります。

その「癖」に慣れてしまうと、試験本番で出される問題に対して解答を作る時に「ヘンな癖」が出て、合格から遠ざかってしまうのではないか…と、ずっと思っていました。

実際、先輩診断士に相談したところ「試験直前は過去問だけのほうが、自分の判断を合格に必要な判断に寄せることができる」と言って下さいました。


2016年の2次筆記試験を受ける皆さんに残された時間も、1週間ほどになってきました。

皆さんはラスト1週間、どの問題を解いて、どのような気付きを得て、どのように修正していく予定ですか?