以前、【診断士2次筆記~口述まで】合格でも不合格でも役立つことをするなら今!というブログ記事を書き残しました。

2次筆記試験が終わってから、口述試験の進出者が発表される1カ月半ほどの間、どう過ごすのか。

悩ましく思っている人もいるのではないでしょうか。

私は思うところがあり、2次筆記試験が終わった後、11月開講の「企業経営理論」を単科受講していました。

詳しい経緯は【診断士2次筆記~口述まで】試験後に企業経営理論の授業を受けて良かったこと・微妙だったことというブログ記事に書き残していますので、よろしければご覧ください。

ちなみに。

試験が終わったばかりの頃の今日、何を勉強していたかというと…
141026

こんなカンジでした。

上の画像にないものでいくと、他には
  • 知的財産管理技能検定(3級)
  • メンタルヘルス・マネジメント検定試験(Ⅱ種・Ⅲ種)
なども勉強していました。

ただ…


■診断士3年目にして思うと…


基礎部分の強化はもちろん大切なのですが、診断士になった時に実務で即使える勉強をしておけばよかったかな…とも思っています。

例えば、この4資格とか。
(リンク先は全てAmazonです)

●販売士



後に2級は取得しましたが、1級がまだです…
「2月の平日受験」という難関が越えられません…

●FP



2017年1月試験は受けられるかな…

●行政書士



最近、行政書士の先生と一緒に仕事をする機会が増えているのです。

●社会保険労務士(社労士)

〈2017年版〉社労士出るとこマスター
(株)リサ・ファクトリー
中央経済社
2016-10-26


この領域、相談を受けるケースが本当に増えています。


診断士の実務を重ねていくと、診断士試験で学んだことだけでは不足する事もあります。

場合によっては「その道のプロ(士業)」にアシストすることは診断士の役目ですが、とはいえ、的確なパス出しができなければ「は?何言ってるの?」だなんてことにもなります。

ちなみに、私が上記の4資格を上げたのは、診断士活動をする上で、
  • 創業
  • 売上向上のための支援
  • 人事組織関連の支援
が中心になっているからです。


■時間を作ることが難しい!


また、診断士活動が本格化してくると、どうしてもインプットのための時間を作ることが難しくなります。

だからこそ、私は「執行猶予期間中にこんな論点も勉強しておけばよかったな…」と思うのかもしれません。


■診断士になったらどのような支援がしたい?


今はまだ漠然としているかもしれませんが、診断士を取った後のこを考えながら、次の一歩を決める。

執行猶予期間中に、そんなことを考えるのも1つではないでしょうか。

もちろん試験中にお世話になった家族・仕事のために時間を使うことが第一優先ではありますが…)


診断士になって数年経った今だからこそ感じることを、今日は書いてみました。

参考の1つになれば嬉しいです。