勉強2年目で2次筆記試験を終えたあとだった3年前の今日、何を勉強していたのかというと…
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2013年10月31日(木)の勉強時間:1時間05分

企業経営理論の勉強をしていました。

このブログでも何度か触れたことがありますが、私、2次筆記試験を終えたあと口述進出者が発表されるまでの間(執行猶予期間)に、11月開講の「企業経営理論」を単科受講していたのです。

なぜ、そんなことをしていたのかという点については、【診断士2次筆記~口述まで】試験後に企業経営理論の授業を受けて良かったこと・微妙だったことというブログ記事に書き残していますので、よかったらご覧ください。

ちなみに、診断士3年目となった今も、企業経営理論をはじめ、1次・2次のテキストって、見返すことがあります。

特に、


■企業向けに診断報告書を書く時


です。

診断報告書は、診断をした企業の現状・外部環境の変化・改善案が含まれます。

特に、改善案を書く時に一般的なこと(セオリー)を入れていくのですが、分厚い専門書を見るよりも1次・2次テキストのほうが端的に纏まっているので、便利なのです。

(コピペってはいないのでご安心ください)


■合格してもテキストは捨てちゃダメ!


と先輩診断士たちが言う理由の1つがこれです。

合格をして診断実務をやるようになっても、定期的に基本に立ち戻ります

基本、つまり、1次・2次で出てくる知識・論点です。

診断士試験の勉強をしていた頃は、知識や論点を覚え使えるまでにすること(合格すること)がゴールで、その先が見えていませんでした。

しかし、診断士になった今でも1次・2次で出てくる知識・論点は使っています。

試験勉強で覚え使えるようにした知識も論点も、何一つ無駄はないのです。

だからこそ、


■もう少し、しっかり試験勉強しておけばよかった…


と思うこともあります。
(試験はもう受けたくないですが…)


診断士として活躍している先輩方を見ると、忙しい中、インプットの時間をしっかり取っている人が多いことに気付きます。

「診断士試験に合格したら勉強なんてしたくない!」と思っている人が多いかもしれません。

私もそうでした。

しかし、診断士の資格を活かしていきたいなら、合格後も勉強することからは離れられません。


皆さんは診断士として、どのような活動をしていきたいと思っていますか?

資格を持っているだけで満足ですか?