勉強2年目で2次筆記試験を終えたあとだった3年前の今日、何を勉強していたのかと思って自分の勉強履歴を見たら、「この日」でした。
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2013年11月2日(土)の勉強時間:2時間45分

そうです。

このブログでも何度か触れていますが、企業経営理論の単科講座を受け始めた日でした。

通算3回目。

2次筆記試験を終えたあとの「執行猶予期間」中に、なぜストレート合格を目指す受験生たちと一緒に企業経営理論の授業を受けていたのか。

その理由などは【診断士2次筆記~口述まで】試験後に企業経営理論の授業を受けて良かったこと・微妙だったことというブログ記事に書き残していますので、よかったらご覧ください。

【診断士2次筆記~口述まで】企業経営理論がバッチリじゃないと合格後に本当に苦労するというブログ記事にも、企業経営理論をこの時期に勉強した効果を書き残していますので、よかったら合わせてご覧ください。

3年前の今頃、私の心境としては


■受けた2次筆記試験のことは耳に入れたくない


でした。

だって、本当に自信がなかったんです。

「俺は出来たぜ!」的に自信満々に話をする受験生の話なんてイライラするだけなので聞きたくないし(ちなみに、そんな話をしていた方々は不合格でした)。

ひたすら「できなかった~」と愚痴っている受験生の話は負のオーラを貰いそうで聞きたくないし(ちなみに、そんなグチグチしていた方々も不合格でした)。

出しちゃった解答はどんなに足掻いても戻ってこないし。

各学校の模範解答の差を見てブルーになっても、良い運を呼び込めなさそうな気もするし。

ですから、3年前の今頃、私は終わった2次筆記試験の内容は視界にも耳にも入れず、不合格だと知った時に少しでも前を向けるような事ばかりしていました。


■現実から逃げていた


といえば、そうかもしれません。

ただ、診断士に繋がらない様な「意味のない逃げ方」はしたくない

そう思っていました。

ですから、この時期に勉強していた内容は、何年先になるかは分かりませんが、診断士になった後に必要となる様な、自分の弱点を潰すような勉強ばかりです。

この時の勉強は今でも役に立っています。


■口述試験から先のことなんて…


今年の2次筆記試験を受けた方は、そんな先のこと、考えられないと思います。

私もそうです。

ただ、


■口述試験進出者の発表日~口述試験までは日程を空ける


ということだけはしておきました。

元々は、受かっている自信がなく、不合格だった事を知ったら忘年会に出たい気持ちなんかおきないだろうなぁと思っていたことが理由です。

ただ、合格したことが分かった瞬間に、口述試験進出者の発表日~口述試験までの日程を空けておいたことが正解だと思えました。

このあたりのことは、昨年、【診断士2次筆記~口述まで】今のうちから12/11(金)~12/19(土)の予定を空けておくと色々と助かるというブログ記事に書き残していますので、よかったらご覧ください。



ただ粛々と、その時を待つ。

私にはそれしか出来ませんでした。

今年の2次筆記試験を受けた皆さんは、いかがですか?