勉強2年目で2次筆記試験を終えたあとだった3年前の今日、何を勉強していたのかというと…
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2013年11月8日(金)の勉強時間:2時間02分

メンタルヘルスに関する勉強と、財務の勉強をしていたようです。


さて。

最近、計算ミスを減らす方法について質問を受けることが多いので、このブログにも書き残しておきたいと思います。

そもそも、なのですが、


■計算ミスはゼロにはならない


と、私は思っています。

人間は誰しもミスをするものだと思っているからです。

そのため、


■ミスしても気付けばいいじゃない!


の精神で、
  • 計算式はシンプルに
  • 可能な限り図を活用
  • 途中の計算を派手に省略しない
  • いくつかのパターンで検算する
という方針を、中学・高校の頃から貫いています。

以前、【診断士1次試験】H25の財務会計を例に極力計算をせず短時間で確実に解く方法を解説!というブログ記事に、私がどのようにシンプルかつミス少なく計算をしているか、書き残したことがありました。

  • 計算式はシンプルに
  • 可能な限り図を活用
  • 途中の計算を派手に省略しない
  • いくつかのパターンで検算する
にも繋がる解き方をしていると思いますので、よかったらご覧ください。


ここに行きつくまでに、小学生の頃から色々と工夫してきました。

それでも、計算ミスそのものはゼロになりませんでした。

ミスをしないことは、確かに大切なことです。

しかし、合否のことだけ考えるのであれば、ミスをしてもリカバリーできれば良いと、私はそう思います。

皆さんは計算ミスが自分の合否に影響しないために、何をしますか?