勉強2年目で2次筆記試験を終えたあとだった3年前の今日、何を勉強していたのかというと…
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2013年11月11日(月)の勉強時間:2時間40分

週末に控えたメンタルヘルス・マネジメント検定Ⅲ種の試験(団体特別試験)を予定していたので、追い込みを始めた頃だったようです。

さて、今日のタイトル。

診断士って、本当に飲み会が多いです。

だいたい、1回3000円~5000円。

私は週に1度はどこかで誰かと合っているので、それだけで1月に1万2000円~2万円は飛んでいっていることになります。


■口述進出者が発表になる前までのこの時期も飲み会が多い


ですよね、ホント。

私自身も、勉強仲間と「お疲れ様会」をやったり、自分主催で飲み会をやったりしていました。


■診断士は酒好き?


だとは思います。

ただ、活躍している診断士の中には、お酒が強くないのに飲み会の場には必ず参加される先生もいます。

なぜでしょう?


■診断士の仕事=コミュニケーション


私は診断士活動をしている中で、診断士の仕事はコミュニケーションだと思っています。実感します。

例えば、コンサル依頼をして下さる社長。

自分では隠しているつもりでも言葉の端々に出る「上から目線」に、社長は敏感です。

すると、社長から出てくる情報も出てこなくなり、正確にコンサルできなくなります。


例えば、他の診断士や他士業の先生。

みなさん強みが違うので、持っているネタも多種多様です。

人脈も多種多様です。

ネタは勉強になるものも多いですし、自分が欲していた人に自然と繋げてくれる人も現れます。


■飲み会=自分を売り込む場


やり過ぎは鼻につきますが、飲み会は自分がどのような人間で、どのような強みを持っているか知ってもらえる良いチャンスです。

実際、「診断士の仕事は飲み会から生まれる」と言われていますし。

(私も飲み会をきっかけにお仕事を貰えるケースばかりです)

だからこそ、可能な限り、飲み会には参加しておきたいです。


■とはいえお金がかかる…


そうですよね。
お金、かかります。
ない袖はふれません。

ただ、診断士だけではなく、自分で仕事をしていこうと思うと、お金ってかかるものです。

だって、投資をしなければリターンはやってきませんから。

ちなみに、【診断士合格~1年目まで】診断士登録までは結構お金がかかるので貯金も大切!というブログ記事も書き残しているので、よかったらご覧ください。


■その飲み会、行く?行かない?


私はまだまだ、診断士としては投資をすべき時期だと思っているので、時間お金体力が追いつく限りは、飲み会に参加します。

ただ、
  • 愚痴が多そう
  • 「自分は~」の人が多そう
な会には呼ばれないように、息を潜めています。

なんだか、自分の運気が悪くなりそうで…。

「運気」なんて気にするようになったのも、診断士試験の勉強をするようになってからかもしれません。


みなさんは飲み会と、どのように付き合っていきますか?