勉強2年目で2次口述試験に進めたと判明したあとだった3年前の今日、何を勉強していたのかというと…
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2013年12月7日(土)の勉強時間:5時間15分

口述試験に進めるだなんて思っていなかったので、大慌てでTACの口述試験対策セミナー(無料動画)を見ていた日でした。

1次試験・2次筆記試験同様、口述試験も相手を知らなければ対策できませんものね。

メモも5ページ取ったと記録に残っています。

そのくらい収穫の多い無料動画です。

TAC中小企業診断士講座の平成28年度2次口述試験対策セミナーはコチラで既に公開済みです。


そうそう。

中小企業診断士試験の得点開示請求が(割と)普通になる前まで、口述試験に出される問題として、ある噂が流れていました。

それは…


◆得点が悪かった事例1~2つから出題される

という噂です。

私の場合でいうと、H25年試験の中で事例Ⅱと事例Ⅳの手ごたえがイマイチだと感じたまま口述試験を迎えることになりましたので、「例の噂が本当だとするとⅡとⅣから出題されるかな…」と、他のⅠ・Ⅲに比べると厚めに口述対策をしました。

実際、聞かれた事例がⅡとⅣだったので、この噂は「100%ウソというわけじゃなさそうね…」だなんて思っていました。

が。

事実判明。


◆私の場合は(目に見える)得点が悪かった2事例が聞かれていたとは言い切れなかった

得点開示請求を(割と普通に)するようになってから1年ちょっとの間、私は私なりに考えがあって得点開示請求を出していませんでした。

しかし、とある事情があり、観念して得点開示請求を2016年11月に出しました。

得点が書かれた封書が届いたのが2016年12月。

開封して得点を確認したとき思ったことが2つありました。

  • ギリギリで合格したわけじゃなかった
  • 必ずしも(目に見える)得点が悪かった2事例が聞かれていたわけじゃなかった

です。

ただ…


◆2次筆記試験には得点調整が(ほぼ)入る

と言われています。

私に届いた得点は調整(したであろう)後の点数です。

元々の本当の点数は分かりません。

ですから、


◆この事例は手ごたえがイマイチだったな…

自分の第六感が教えてくれる事例について、他の事例よりも少しは厚めに口述対策しておいたほうが良いかなぁ…ということが、診断士3年目になった私からのアドバイスです。

信じるか信じないかは、この記事を読んで下さった皆さん次第です。


そうそう。
それから。


◆口述試験対策(模擬面接)は多い方がいい


です。

口述試験は、だいたい聞かれそうな内容が予想できます(診断士になると)。

受験校・受験団体によっては、1~2つくらいは想定問題が似ているケースもあります。

とはいえ、「その視点は考えたいなかった…」という論点を想定問題に入れてくる受験校・受験団体もあります。

1つの事例あたりMAXでも40~50質問くらいあれば、ド緊張の口述試験も何とか乗り切ることができます

想定問題をGETし、口述試験での緊張を和らげるという意味でも、口述試験対策(模擬面接)は無理のない程度に多めに参加することをオススメします。

模擬面接に関する私の体験談と2016年版の模擬面接情報については【口述試験】発表前日に想定していた「もしも口述に進めた時はどの模擬面接を受ける?」の話というブログ記事に残してあるので、よかったら参考にして下さい。


明後日の今日、1人でも多くの受験生に朗報が飛び込んできます様、お祈りしております。