あれほど「口述試験進出者の発表後は飲んでるヒマないですよ」と言って(書いて)いたにも拘わらず喜びが爆発し(喜んでる場合じゃないっていうのに)、土日の口述対策会(模擬面接)で大汗かいた人が、かなりいるようですね。


何をそんなに浮かれているんですか?

不合格だった人の気持ち、考えたことありますか?

まだ合格したわけじゃないですからね?

ヘタすると伝説の不合格者になりかねませんからね?

しっかり準備して下さいね。


この土日で各受験校・団体が予想している想定問題はGETできていると思います。

もし、まだGETできていない受験生はTAC中小企業診断士講座の動画サイトを見ましょう。ありがたいことに2次口述試験対策セミナーと想定問題が無料で配信されています。

あとは、家族や友達・同僚にも手伝ってもらいながら、ひたすらコツコツ2分間で解答できるように特訓を。


◆伝説の不合格者になる可能性は2つ


1つは体調不良で会場に行けないケース。

もう1つは緊張し過ぎて何も話せなくなるケース。


インフルエンザだけではなくノロウイルスも流行に入ったとのニュースが流れていました。

生牡蠣とか(イメージも含めて)危なそうな食品は口述試験の後に食べましょう。

うがい・手洗い・マスク着用も忘れずに。

体調を整えて会場に着いたからといっても、緊張し過ぎて口から何も言葉を発せられなければ、もれなく伝説の不合格者行きです。

伝説の人にはなれますが不合格者です。

こんなタイミングで伝説にならなくてもいいですよね?

そうそう。
伝説と言えば。

「口述試験ってスーツですか?」って聞く人が今年も多かったのですがスーツです

というか、社会人として常識的な格好で行って下さい。

スーツの話は【診断士口述試験】口述試験にはスーツを着ていかないとダメ?というブログ記事にも書き残していますので、よかったら参考にして下さい。


ちなみに、勉強2年目で2次口述試験に進めたと判明したあとだった3年前の今日、何を勉強していたのかというと…
141213
2013年12月13日(金)の勉強時間:6時間07分

TACで口述試験前最後の模擬面接を受けた日だったようです。

「これを安全に終えられれば合格できる」と思えるからこそ2次筆記試験のとき以上に緊張するものです(経験者は語る、です)。

どんな状況でも冷静に的確に対応できるように、しっかり準備して下さいね。