おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:16/12/22(木)】
2020は前回の様な熱気が望めぬ為、金を抑え共生や多様化を示すカッコいい五輪にしては。

(マス目調整含め40文字/3分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論ですが、少し長くなりますが、第四段落の

女子バレーチームを率いた監督の「俺についてこい」的なムードなどいまいずこ――というならここは、カネは使わずともカッコいい大会をめざすに限る。偏狭な言葉と行為が幅をきかす風潮に抗し、共生や多様化の理念を高々と掲げてはどうだろう。

であると考え、要約を作りました。

主論とした文章のうちの

女子バレーチームを率いた監督の「俺についてこい」的なムードなどいまいずこ――というなら

は、第二段落の

半世紀あまりを経たこんどの東京五輪に、そんな熱気は望めないらしい。

にも同じ要素が出でおり、かつ、具体的に書かれているので、40文字には第二段落の

半世紀あまりを経たこんどの東京五輪に、そんな熱気は望めないらしい。

の要素を使いました。

私は無理矢理、40文字を因果文で構築しましたが、要素の数を入れていきたいのであれば、「果」の部分だけで40文字を構築してもよいかもしれません。

皆さんはどの様に考え、纏めましたか?
tokyo2020
東京五輪まで3年少々。

どんな五輪になるのか私は今でもよくわかりません…

ただ、税金を使うのであれば良い大会になって欲しいと思っています。