おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:16/12/28(水)】
現代日本は大火は無常だと諦めずに密集する木造住宅地域への防災対策を進めねばならぬ。

(マス目調整含め40文字/3分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

800年余を経た現代の社会が、よもやそんな諦念を抱いてはなるまい。

であると考え、要約を作りました。

よもやそんな諦念

は前文にある

「方丈記」はその前半が当時のさまざまな災害のルポであり、作者が無常観を深めていく背景をなす。

であることが分かります。

また、第三段落には

消防能力は平安時代とはまるでちがうはずだが、入り組んだ細い路地は消火活動を妨げて災いを広げた。



東京では山手線の外側がドーナツ状の巨大な木造住宅密集(木密(もくみつ))地域だ。

の記載があるので要素を抽出して40文字に反映させました。

皆さんはどの様に考え、纏めましたか?
ningyocho
糸魚川市の大火、本当に大変なことになっていましたね。

被災された皆さんの気持ちを思うと胸が痛くなります。

火の用心、心掛けていきたいです。