おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/1/12(木)】
今年1年は新天皇即位に向け、平成への愛惜や新しい世への期待が我々の胸に迫りそうだ。

(マス目調整含め40文字/3分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

胸に迫るのは愛惜か、新しい世の中への期待か。

であると考え、要約を作りました。

本文冒頭の

平成の世も来年かぎりか……。こんな感慨に包まれている人は少なくないだろう。

がヒントとなり、内容がリンクしている

胸に迫るのは愛惜か、新しい世の中への期待か。

を主論として良いのではと考えました。

ただ、主論をそのまま使おうとするとオチ(述語)の部分をどうにかしなければなりません。

私の場合は中小企業診断士の2次筆記試験対策で良く使っていた「文章の前後をひっくり返す」という手法をとって、40文字の述語部分としました。

また、今日は主語を何にするかという点についても悩ましいです。

この打開策としては、今まで春秋本文を要約してきた中で良く使った主語パターンの1つを使うことで解決させました。

皆さんはどの様に考え、纏めましたか?
koukyo3
2019年元旦に新元号にするという報道が流れています。

それを受けての、今日の春秋本文だったのでしょうね。

個人的には、どのような新元号になるのか、気になっています。