おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/1/17(火)】
坂本龍馬は今の中国・ロシアを見たら国際法を無視せずルールを守れと文句を言うだろう。

(マス目調整含め40文字/4分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終2フレーズである

幕末の風雲児は、口をとがらせるだろう。「おまんら、ルールは守らんといかんぜよ」

であると考え、要約を作りました。

いつもの春秋要約であれば、上記を具体化するのですが、今日はどこまで具体化すればよいか、匙加減が分かりませんでした。

今日の春秋は、おそらく、坂本龍馬が記した直筆の書簡が見つかったことがきっかけとなって書かれた文章だと想像できます。

一方、中国やロシアの横暴に新たな動きがあったというニュースが流れているわけでもありません。

であれば、ヘンに具体化し過ぎて春秋本文の本筋から外れるよりは、春秋本文から要素を「抜く」ことに留めたほうがよいと判断しました。

皆さんはどの様に考え、纏めましたか?
sakamotoryoma
今日の春秋要約の出来は、中小企業診断士の二次筆記試験と関連しそうですね。

分からなければ置きに行け!
冒険するな!
周りが書きそうなことを書け!