おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/1/18(水)】
米国・英国・日本は厳しい国内情勢の中に前向きな兆候があれば、それが希望の灯になる。

(マス目調整含め40文字/3分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

せめて「光の春」の兆しがあれば、希望の灯となるだろうが。

であると考え、要約を作りました。

第三段落の

気分も前向きになろう。

や、第四段落の

新大統領を待つ米国、EU離脱に揺れる英国、デフレからの脱却が正念場の日本と、厳冬の暴風下にルートを探すがごとき国々である。

をヒントに、これらの文章から要素を抽出して40文字に反映させました。

ちなみに、昨日の要約で、「中国とロシア」を「中ロ」や「中露」と短縮していた方を見かけました。

今日で言うと「米英日」とかでしょうか。

今日の春秋を読んでいない人が40文字を読む事(=作った解答を採点してくれる人の視点)を想定したら、「ん?どういう意味?」と思われる確率のある略し方は避けた方がよいのでは…と思ったりします。

皆さんはどう思いますか?

皆さんはどの様に考え、纏めましたか?
tomoshibi

今、厳しい戦いを強いられている人も多いのではないでしょうか。

より良い春とするには、自然に身を任せるだけではダメなのかもしれません。