勉強2年目だった4年前の今日、何を勉強していたのかについても見ていきましょう。
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2013年1月18日(金)の勉強時間:1時間44分

Studyplus(スタプラ)を始めてから5日経過した日だったようです。

隙間時間を使って勉強をしている雰囲気は上の画像から感じますが、まだまだ勉強方法としては不安定なカンジがします…。

だからこそStudyplus(スタプラ)でどんな受験生がどんな勉強の仕方をしているのか知ることが出来たことは、割と短期間での診断士試験合格に繋がったと思っています。


さて。


◆H28年度試験で運営管理が難化


しましたね。

今まで難易度が安定していただけに、試験当日に問題を見て驚いた受験生の方、多かったと思います。

もし、私が試験場で解く立場だったら、椅子から引っ繰り返りそうな勢いでビックリしたはずです。

運営管理だけに限りませんが、ここ2~3年の中小企業診断士1次試験・2次試験の傾向を見ていると


◆応用力を問われる試験になった


ように感じます。

確かに、中小企業診断士として実際に活動をしていると、暗記していた知識だけで答えられる相談事など1つもありません

困っている中小企業にヒアリングして、知識・成功事例(業種かかわらず)・過去のコンサル経験を組み合わせて、その上で実現可能性の高い案を助言することが、中小企業診断士の仕事です。

そんな実務が将来待っているからこそ、1次試験でも同様に応用力が問われるようになっているのではないか…と私はそう思います。

◆運営管理ってどう勉強したらいい?


あくまでも私の経験ですが

  • 知識の暗記
  • 色々なパターンの初見問題に挑む

この2つを上手く組わせて勉強をしていくと、基礎知識が自分の中で「いつでも使える状態になっているか」確認できますし、「こういう問題の作り方もあるんだ~」という学びにもなります。


ただ暗記するだけでは、中小企業診断士試験の合格は勝ち取れません。

限りある時間を如何に使い、効果的な勉強をしていくか。

試すか試さないかは自分次第かもしれませんね。