おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/2/11(土・祝日)】
私は増加する空き家・空き店舗をリノベーションにより再生させ街づくりに繋げてほしい。

(マス目調整含め40文字/3分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論も「ここ!」という感じでは明示されていませんでしたね…。

ただ、第四段落に

空き家や空き店舗を街の邪魔者とみるか、資産とみるか。くしの歯が欠けるように更地が増え、見慣れた風景が消えていくだけでは悲しい。

とあります。

春秋本文に今まで出てきたパターンを考慮すると、

空き家や空き店舗を街の邪魔者とみるか、資産とみるか。くしの歯が欠けるように更地が増え、見慣れた風景が消えていくだけでは悲しい。

を裏返すと主論になるかなぁと考えました。

また、40文字には、第三段落の

古い家や店の持ち味を生かしつつ、新しい生命を吹き込む。そんなリノベーションという手法を街づくりにつなげる例が広がっている。

から要素を抽出して反映させています。

皆さんはどの様に考え、纏めましたか?
myhome
私は新築物件よりもリノベーション物件、更に言うとリノベーション前の物件をどう変化させていくのか…ということを考える方が好きです。

邪魔者か資産か。
何事も考えようですね。