勉強2年目だった4年前の今日、何を勉強していたのかというと…
140220
2013年2月20日(水)の勉強時間:2時間00分

経営情報システムの勉強(復習・アウトプット)と運営管理の勉強(知識確認)をしていた日だったようです。

それにしても、勉強時間が少な過ぎる…。

当時の自分に喝を入れたい気分です。

まぁ、勉強時間ゼロよりは全然マシですが…。


さて。

今日は上の画像をみて、ふと思い出したことがあるので書き残しておきます。


◆テキスト熟読派?音で聞く派?問題解く派?


皆さん、基礎知識ってどのようにインプットしますか?

私は受験生当時、

問題を解く(アウトプット)

分からなかった論点をテキストで確認

授業を受ける

問題を解く(アウトプット)

知識を忘れないように音で聞き続ける

という流れで基礎知識を入れていました。

まぁ、結局のところ、自分にとって基礎知識が定着しやすい方法であれば、どれでもOKだと思います。

ただ…


◆やったことで満足しているなぁ…


と感じる人が結構います。

いくらテキストを読んだって、覚えていなければ時間の無駄です。

いくらBGM代わりに授業の音声を聞いたって、ただ聞いているだけでは知識は脳に入ってきません

問題を解いて「80点取れた!」と喜んでいたって、それが解答を覚えている問題だったら何点取れても意味はありません

私は勉強1年目でこれらのことに気付けませんでした。

長時間勉強したら「勉強をやった気」になっていました

そりゃ、点数が伸びるはずもありません。
そりゃ、合格できるはずもありません。


診断士試験の勉強をする上で、「この勉強法をやれば必ず合格する」という勉強法はありません。

その代わり、「こんな勉強法をやると合格から遠ざかるよ」という勉強法は少なからずあります

自分の勉強法が後者でないか、ときどき立ち止まって確認し、必要なら修正する勇気が必要なのではないか…と、私は自分の経験からも、そう思います。