おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/2/27(月)】
東芝再建への近道は役職に拘わらず問題意識を共有できる様な活気ある職場に戻ることだ。

(マス目調整含め40文字/5分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

そこに立ち返ることは、再建への遠回りではあるまい。

であると考え、要約を作りました。

そこ

とは、主論とした文章のひとつ前にあたる

社員の体温や力強さを我が身に感じた先達の手法。

であると考えられます。

そこで、

社員の体温や力強さを我が身に感じた先達の手法。

を具体化していきます。

春秋本文を再度読んでいくと、第三段落の

本紙の「私の履歴書」によると、目標が未達の時に説明を求め、話し合いを通じて、上司も部下も仕事では同格との意識を共有する趣旨という。



土光さんが活気のある職場を目指した様子がうかがえる。



社員の体温や力強さを我が身に感じた先達の手法。

とリンクしていると判断できるため、これらの文章から要素を抽出して40文字に反映させました。

皆さんはどの様に考え、纏めましたか?
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仕事だけではなくプライベートにおいても、問題を生んでいる原因は情報共有不足にあるケースが少なくありません。

これからますます、コミュニケーションの重要性が高まってきそうです。