おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/3/6(月)】
役所は「真の情報公開」に向け、文書から機密書類レベルの墨塗りを外して公表できるか。

(マス目調整含め40文字/3分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第三段落の最終フレーズである

どこまで、できるか。

であると考え、要約を作りました。

このままですと何が何だかサッパリ分からないため、具体化しています。

「何を」

どこまで、できるか。

という点については、第三段落に

いま、べっとりで、ぎょっとするのは役所の文書である。(中略)情報公開といいながら、まるで機密書類だ。小池百合子都知事は「のり弁」とよぶ。「日の丸弁当」のように白く公開すると宣言したが、根が深い。

とあるので、ここから要素を抽出して40文字に反映させました。

皆さんはどの様に考え、纏めましたか?
air
いくら情報を公開したからといっても、ほとんど内容が判別できないようでは「公開」とは言えません。

隠していると、そこに「バレたくない何か」があるのではと思ってしまいます。

私達が知りたいと思える情報が得られる日は、やってくるのでしょうか。