勉強2年目だった4年前の今日、何を勉強していたのかというと…
140306
2013年3月6日(水)の勉強時間:3時間40分

週末に経営情報システムの養成答練を控えていたせいか、1日のうちに勉強をした内容の大半が経営情報システムの勉強になっています。

そうそう。

ここ2年ほど、経営情報システムの難化が進んでいるせいか、私が以前書き残した【診断士1次試験】経営情報システムが「エンジェル科目」と断言できなくなった話というブログ記事は多くの方に読まれているようです。

去年の試験であれほど問題になった科目ですからH29年度試験ではそこまで難化しないのではないか…とは思いますが、勉強をする上での参考の1つになれば幸いです。

さて。今日のお題についてです。


◆同じ論点でも説明する講師が異なると納得するポイントも異なる


2次筆記試験は正解が公表されていない(でも想像はできる)という特異な試験だということもあり、

  • どの学校がいい?
  • どの先生がいい?
  • どの解き方がいい?

と色々な情報が世に出回っています。

私が習っていた講師も、2次筆記試験の合格者率という意味では有名な講師の1人です。

とはいえ、全員が全員、「この講師に習えば合格できる」だなんて法則はありません。

実際、「こんな先生に習っていても受からない」といって講師を変えた同期の勉強仲間を何人も知っています。

1人の講師を信じてついていくのも1案ですが、時には複数の先生の授業を聞いてみるということはアリだと、私は自分の経験上からもそう思います。

なぜなら、同じ論点に関する授業を受けたとしても、講師によって説明の仕方が異なる為、「あぁ!なるほど!」と納得できる時と納得できない時があるからです。


◆どの角度から説明を聞けば納得できるかは自分次第


ではないかなぁと、私はそう思います。

とはいえ、色々な人の意見を聞き過ぎると情報過多になって、正しい判断がしにくくなるケースが少なからずあります

例えば、80分間の時間の使い方とか。

間違いではないけれど、全部を盛り入れてしまうと、どこかチグハグになって、その法則がイマイチ効果が出ないという残念な結果になることもあります。

情報が少な過ぎことは問題。
情報が多過ぎることも問題。

自分にとっての「いい塩梅」の情報量を駆使して、合格できるための方法を1つ1つ構築していって頂きたいです。